取り上げれば揉める。
許せばズルズル伸びる。
親も子も消耗して、勉強どころじゃなくなる…。
まずは「勝ち負け」ではなく、家庭で回るルール設計に変えるのが近道です。
そんなことはわかっとるわい!という方のためにまずはしっかり整理していきます。
最初に読む記事
バトルを減らす関わり方.
子供を理解するという意識づけから。
よくある失敗と対策
決まり事を守ろうとするには、その意図を知っている必要があります。
なぜそうするのか、じゃあどれくらいまで我慢すればいいのか。
大切なのは、意味や数字(時間・回数)を明確に提示することです。
「お母さんが許すまで!」は避けてください…。
・失敗:取り上げてバトル → 対策:ルールは“事前合意”+紙で見える化(常に目が行く場所に!)
・失敗:罰だけ増える → 対策:OK行動(守れた)を先に作る
・失敗:時間だけ制限 → 対策:「いつ使うか」「何の後に使うか」順番ルール
・失敗:親のスマホ姿も長い → 対策:家庭全体の“スマホ時間”を一度測る(やってもいい理由潰し)
・失敗:勉強がそもそも回ってない → 対策:先に“10分だけ勉強”を固定(短時間でいい。とにかく座る!)
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